2018年07月24日

牛飼いと裁判官(うしかい と さいばんかん)-ボスニアの昔話-

みんな、あけましておめでとうございます!
ことしも おはなしパタくん と いっしょに あそぼうね。

さて、ことしは うし年taurus。
と、いうことで、うし がでてくる おはなしをしますよ。
「うし年(どし)」ってなに?というおともだちは、お父さんやお母さんに教えてもらってねwink

今日のおはなしは「牛飼いと裁判官(うしかい と さいばんかん)」です。

これは東ヨーロッパのボスニアという国に伝わる昔話です。
牛飼いというのは、牧場などで牛のお世話をする人のことで、裁判官は、事件や争い事が起きた時に、正しい判断をする人のことです。
そんな二人の飼っている牛が、ある日たいへんなことになってしまいました...

さあ、どんなおはなしか、きいてみよう!



(このおはなしは 2009年1月に配信しました。)

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おはなしパタくん 2009年 1月 5日号
 「牛飼いと裁判官」(ボスニアの昔話)

★このお話は「福娘童話集」さんからのご提供で朗読用に演出・製作しました。
 --> おはなしのテキスト@福娘童話集[うし年特集]

  出演:山口真依

  音楽・演出:thin-p@A'sf

  写真:Marcy Reiford さん(アメリカ)

  企画・制作:A'sf

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posted by パタくん at 10:10| 愛知 ☀| Comment(0) | 世界のむかしばなし | 更新情報をチェックする
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